アンチエイジングは何歳から始めたらいいの?

素肌の年齢は、いつまでも若く保ちたいものです。肌の劣化(シミ・シワ等)は経年によるものだけでなく、紫外線の強い影響を受けています。しわの発生を抑えるために日焼けどめを塗った上、日傘や帽子などのアイテムを使ってしっかり対策をし、長時間日光に当たったらなるべく早く肌を冷やして保湿機能のある化粧水やジェルなどでお手入れし、気になるシワ、しみを防ぐようにしましょう。結果的に肌の劣化スピードを遅くし、いきいきとした素肌でいられるようになります。自分は普段、美白に配慮しているので、年がら年中、美白タイプの基礎化粧品を活用しています。これは活用しているのと活用していないのとでは著しく違うと思います。美白タイプの製品を使い出してからはシミやくすみが言うほどに違和感がなくなりました。

通常、基礎化粧品はどこでも使用されていると思うのですが、どうせやるならエイジングケア化粧品を使うほうが良いと考え、基礎化粧品を変えたのです。やはり年齢相応の商品のようで、使ってみたら肌のツヤ、ハリが明らかに変わり化粧のノリも凄くよくなり、こんなことならばもっと早くに使用していればよかったと感じています。特に三十代と四十代の女性が頭を悩ませるお肌のトラブルのひとつに、「肝斑」が挙げられます。両目の下の若干頬に寄ったところにまるでクマのようにできてしまうシミのことをいいます。女性ホルモンが何らかの形で肝斑の原因となっているのではないかと疑われていて、肝臓に病変があるからといった理由ではないようです。トラネキサム酸の使用によって肝斑を治療できるというのが現在の医療の考え方で、有名な化粧品会社や製薬会社から、飲み薬が開発され、売られています。普通のシミ対策と同じ方法では、肝斑には太刀打ちできないでしょう。

最近になって、オールインワン化粧品が十分に定着しましたね。その中でもエイジングケアと称したオールインワン化粧品には、各社とも注目をしているようです。配合成分は、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドといわれる肌の保湿に関連深いものが目立って見られますが、アスタキサンチンに話題が集中していることもあり、レッドカラーのエイジングケア化粧品が人気になってきています。ドライスキンに悩む方のケア方法としては、化粧水を使って乾燥したお肌にたっぷりと水分補給をした後、必ず乳液を付けて、補給した水分を逃さないようにお肌にふたをします。また、中からも、潤いを与えることが重要なので、トータルで2Lくらいの水を取り入れるようにしてみてください。体の外側と内側から保湿と水分補給をして、お肌のトラブルを解決して美肌作りを始めましょう。

スキンケアは念入りに行う方なのですが、その最中にちょっとしたことを考えつきました。肌が柔らかく、じゅうふん保湿が行き届いているとしわもなかなかできにくいのではないでしょうか。目の周りの細かいしわだとか、年々濃くなっていく気がするほうれい線は目立つ気がしてなんとかしたかったのですけれど炭酸パックを試し始めてしばらく経ち、なんとなくですが、肌の柔らかさを感じられるようになったあたりから以前とても気になっていたしわも、気にならないくらいになっていました。何が原因でこうなったのか、きちんと知っておきたいところですが、とにかく結果オーライというところでしょうか。アンチエイジングは、どの時期から始めればいいかというととにかく、早いうちからやる事が重要です。遅くとも30代には始めるのがよいでしょう。特に目の周辺の皮膚は薄いため、目の周囲の保湿は本当に必要なことです。また、化粧品だけにこだわるのではなく、バランスのとれた食生活をし、生活リズムをちゃんと整えてください。